L大とは?

 大学では学べない「生きる」を学ぶ学校が、「L大」です。

 大学では、専門知識は学べても、本当に大事な

 「生きること 死ぬこと」

 「僕って何? 私って何?」

 「自分が本当にやりたいことってなんだろう?」

 「過去、いま、そして未来への向き合い方 考え方」

 「自分が幸せになること 他人を幸せにするということ」

 といったことはほとんど学べない。

 「学ぶ場がなければ、創ってしまおう!」

 ということで、

 人生を学ぶ大学生のための学校「L大」を開校しちゃいました!

 L大の「L」は、LIFEの「L」です。

 現役の大学生と、「学生時代、こんなことを教えてもらいたかった」という

 社会人からなる、新しい形の学校です。

実は、古典、仏典には宝がいっぱい詰まっている!

 変化が激しい現代。

 だからこそ、時代によって左右されない古典、仏教を教えたブッダなどの先哲が残したもの

 から多くのことが学べます。

 時代を超えて響く、先哲の言葉は、まるで宝のようです。

 人類3000年の知恵に、学ばない手はない!

 しかも、堅苦しくなく、楽しみながら学べる場に、と思っています。

 LET'S ENJOY 「L大」LIFE!

 一緒に「L大」ライフを満喫しましょう。

■理事長挨拶

「人は、なぜ生きるのか」
「本当の自分とは何か」
誰しも、一度は考えるテーマではないでしょうか?
L大では、このテーマに対して、真正面から斬り込み、
納得がいく答えを得られる学びを提供しています。
学長として、私が、このような発信をするに至った、
経緯を述べ、ご挨拶に替えさせて頂きたいと思います。
私の学生時代、周りには、このような話を話題に挙げると
「大丈夫?」
「考えすぎだよ」を言ってくる友人が多くありました。
このことは、今の現役の学生からも、まったく同じ声を聞くので、
状況はあまり変わっていないように思います。
実は、社会人や親たちも、自分の子や後輩たちに対して、
「考えすぎだ」
「そんなことより、学校の勉強しなさい」
と言う人が多いようです。
人生の先輩たちに、
「人は何のために生きているのですか?」
と問うと、たいていは
「家族のため」「安定のため」「健康のため」「会社のため」
といった、返答が返ってきます。
たしかに、どれも、生きていく上で大切なものに違いありません。
しかし、私は、これらが本当に生きる目的の答えに、なりうるのか。
この疑団が氷解することはありませんでした。
世界的にみれば、衣食住に圧倒的に恵まれている社会でありながら、
一日に50人以上の人が、「なぜ生きるか」が分からず、
自ら命を絶っている国。
これが、日本です。
最近、著名人の自殺も、相次いでいます。
恵まれているはずの日本社会に、
拭いきれない苦しみの声が溢れているのが、実態です。
本音で、「生きる目的」を待ち望む声には、十分な答えに
ならないのではないでしょうか。
「漫然と生きていては絶対にわからない人生の普遍の法則が、必ずあるはず」
私は、幼い頃から強く抱いてきた「なぜ生きる」の答えを、
なんとか見つけたいと、大学時代から、本格的に、西洋哲学を
学ぶようになりました。
色々な西洋の知識人たちの思索を通し、多くの学びがありました。
しかし、哲学といっても、学問知識の一つになりやすく、
知的好奇心を満足させるだけになるという落とし穴もあります。
そうあってはならぬと、
「自分の人生との関係は?」
「私とは一体何者か?」
「なぜ生きるのか」
いよいよ人生の核心に迫っていくと、
まるで霧に包まれているのか、ハッキリしたものは得られませんでした。
一方で、哲学の研究を突き詰めていくと、流れは、東洋哲学、
仏教に向いており、西洋の知識人たちに、仏典の研究に着手している人も
多くいると分かったのです。
私も日本哲学を研究する上で、仏教は、避けては通れないと思い、
学ぶようになりました。
哲学、中でも東洋、釈迦の教え・仏典に示される透徹した人間観、人生観に、
深い感銘を受け、
「なぜ生きる」の問いに、一筋の光が指した思いがしました。
驚きました。
予想もしていなかった、身近なところに、人生の解答を示すものがあったとは。
難解なイメージとは裏腹に、とても身近でとてもわかり易く、
人生の悩みの解決や生き方について、明示されていることを知ったのです。
また、釈迦の教え、仏典といっても、
葬式や法事、亡くなった人への供養をするものとのイメージが
強いように思います。
特に現代の若い世代の皆さんにとっては、そもそも仏教と聞いても、
「ふーん、自分とは何の関係もない」という人も多いのではないでしょうか。
しかし、 個人として、また教育に携わる者として、
西洋・東洋ともに哲学を研究をしてきた中で、
私には、 確信をもって言えることがあります。
知らないだけで、こんなに損をする人生の宝物はない、ということです。
大学という教育機関において、多くの学生とともに、かけがえのない時間を
過ごしてきました。
その間、若い学生からよく聞いたのは、中学高校時代から、
もっと早くこういうことを学びたかった、という声でした。
ところが現実には、こういう人生への問いかけや学びを、
「怪しい」「暗い」と、根拠もなく発言する人が意外にいる。
そのために、純粋な人生への問いを、自分の中に押し込めている人、
話せないでいる学生さんがかなり多いということです。
この文章を読んでおられるあなたも、実はその一人なのかもしれませんね。
しかし、この「なぜ生きる」の学びこそ、
いつの時代、どこの国の人もが抱く大事な問いであり、
人として生きる限り必要とされ続けることではないでしょうか。
L大の立ち上げにあたり、未来に思いを馳せる、
数人の若い有志の気持ちに動かされました。
この仏典に記された深い思想、本質的な悩みの解決を、若い皆さんにも知って
頂きたいと思い、人生を長く生きた先輩として、
微力ながらも活動を行っています。
縁あって、このL大を知られたあなたとの出会いは、
本当にかけがえのないものであり、嬉しく思います。
L大は、家族や友だちにも話しづらい、
「なぜ生きるか」「本当の自分とは何か」を気兼ねなく、
語り合うことができる場です。
有意義な学びを得て、皆さんが今後の人生において、
大きく羽ばたかれることを、心から願っています。

理事長 佐々木健

経歴
福島県磐城市出身
東京外国語大学英米学科卒
東京大学大学院人文科学研究科卒
星薬科大学薬学部一般教養教授(昭和50年4月〜平成6年3)
富山国際大学国際文化学部比較文化論教授(平成6年4月〜平成11年3月)
日本大学大学院総合社会情報研究科 人間科学専攻教授(平成11年4月〜平成24年3月)
日本大学大学院は平成11年に日本で初めての通信制大学院として、
全て授業もゼミもオンラインで行う大学院として文科省の指導の元スタート


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